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第25回 折紙探偵団コンベンション

· 雑談&その他

2019年8月9日(金)~11日(日)に第25回折紙探偵団コンベンションが東京の東洋大学で開催されました。

9日は残念ながら参加できませんでしたが、10日と11日の2日間参加してきました。

 

今回も折り紙講習の合間に展示を楽しんできました。

ヘッダーの画像は勝田恭平さんの巨大な「ゴリラ」です。

ちょうどご本人もいらっしゃったのでウェットフォールディングのやり方を聞かせて頂きました。

左上:「玉藻前~正体見たり~」萩原元さん

右上:「火車」

左下:「姦姦蛇螺」北西一喜さん

右下:「鎌鼬」亀井浩平さん

※妖怪コンテストの作品は創作者無記名展示なのでお名前がわからない方申し訳ありません。

「玉藻前」は屏風からちらりとこちらを見ている姿が印象的でした。隠された部分には尻尾が出ているではありませんか!正面からも撮りたかったのですが展示上難しかったのであきらめました。「火車」は引いてる躍動感がありました。

こちらは萩原元さんの「ジャコウネズミ」。

親子で並んでて可愛いなぁ~とよく説明を読んだら、切り込みを入れた一枚の紙で繋がっている事に驚きました。連鶴ならぬ連ネズミ。説明には『繋ぎのまま折ることでキャラバン行動を再現しています』とあり素晴らしさに唸る作品でした。

ICOA(国際大学折紙連盟)展示

左:「タコクラゲ」関根武さん

中:「アライグマ」森澤碧人さん

右:「ティラノサウルス全身骨格」田村朝紀さん

ふわっと可愛い「タコクラゲ」は脚?触手?の所が気に入りました。「アライグマ」のしっぽの縞の話は講習でもお話を聞かせていただきました。私には難しすぎました(^^;)…が、そんなお話が聞けるのもコンベンションの楽しみの一つなので!

ここからは一般展示です。

右上:「Wyvern」Ivan Danny Handoko さん

右上:「Dragon du Sud」Keigo Matsuda さん

左下:「サメ」袋井一樹さん

右下:「金魚」北西一喜さん

 

「Dragon du Sud」は形がとてもシンプルで美しいドラゴンだと思いました。「金魚」のインサイドアウトは元の紙のグラデーションなのではと思う程自然。眺めていたら、ご本人が近くにいらっしゃったので構造を丁寧に説明してくださいました。

左:「ブタ」小林弘明さん

中:「ミーアキャット」満田茂さん

右:「ハゼ、コイ、オイカワ」中村楓さん

左上:「エンシェントドラゴン」神谷哲史さん

右上:Robby Kraftさんの作品 (作品名は展示されていませんでした、たぶん…)

左下:「亥」霞誠志さん

右下:「らでんボックス」川村みゆきさん

左:「ダース・ベイダー、ボバ・フェット、ストームトルーパー」古村壮さん

中:「F-104G Starfighter、TIE/LN、UT-60D U-Wing」南島和英さん

右:「コアラ」他 萩原元さん

 

古村さんはたくさん展示してくださっていて動物達も魅力的でした。特にスターウォーズの御三方はばっちりキマッてました。南島さんの作品はどれも綺麗でした。こんな簡単な言葉では伝わらないと思うのですが、無駄がない感じというか線が美しいというか…

萩原さんの「コアラ」はめっちゃこっち見てくる…悶え。「えりまきとかげ」に使っている紙が素敵で気になりました。手前を低く、後ろを高く見せる展示は見やすいのでありがたいです。特に今回のように縦置きの場合、写真が撮りにくいので。

左:「胡蝶之夢、ももとせを こひて こゆらむ」櫻善さん

右:Winston Lee さんの作品

ダイナミックな展示もあり、とても参考になりました。

展示は毎回全て撮っているのですが、写真撮るの下手すぎてピントがあってないのばかり。

他にもたくさん素晴らしい作品が展示されていたのですが、写真が…写真が…。

毎年展示はコンベンション参加者でなくても無料で見る事ができますので、機会があれば是非ご自身の目でご覧いただくことを強くおすすめします。国内&海外の方々の驚きの作品を堪能できます。

 

コンベンションの講習で色々教えてくださった方々、展示で丁寧に説明してくださった方々、コンベンション開催に関わった方々、たくさんの皆様のおかげで今年も楽しいコンベンションになりました。ありがとうございました!!

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